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最初のメディアを立ち上げた時に考えていたこと

最初のメディアを立ち上げたばかりの今、正直に言うと「これで本当に上手くいくのか」という不安はかなりあります。

何かを始める以上、当然ながら結果は出したいと思っていますが、現時点では明確な正解が見えているわけではありません。どの方向が正しいのか、どこに力を入れるべきなのかも手探りの状態で、とにかく試しながら進めている段階です。

それでもメディアという形を選んだのは、「積み上げる事ができる」という点に可能性を感じたからです。1つ1つの記事は小さくても、それが増えていけば何かしらの形になるはずだと思っています。すぐに結果が出るかどうかは分かりませんが、やり続ける事でしか見えないものがある気がしています。

現時点では、はっきりとした戦略があるわけではありません。どんなテーマで、どのように展開していくのかも、実際に動きながら決めていくしかないと考えています。だからこそ、「やりながら考える」というスタンスで進めています。

完璧に準備を整えてから始めるよりも、まずは動いてみる。その中で見えてきたものを修正していく方が、自分には合っていると感じています。

実際に記事を書き始めてみると、思った以上に難しさを感じる部分も多く、上手くいかない事の方が多いです。それでも、少しずつ形になっていく感覚はあり、この積み重ねが無駄になる事はないと信じています。今の段階では、この選択が正しいかどうかは分かりません。

ただ、やらなければ何も変わらないという事だけははっきりしています。だからこそ、まずは続けていくこと。そして、目の前の1つ1つを積み上げていく事に集中していきたいと思っています。

このメディアがどこまで成長するのかはまだ分かりませんが、少なくとも今は、「やってみる」という選択を信じて進んでいきます。

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